社会保険労務士試験を突破するための学習法

ここからは、私が「どうやって社会保険労務士試験を突破したのか」について書きたいと思います。


私は離婚後、すぐに社会保険労務士の勉強を始めました。バツイチ子持ちの私はお金に余裕がなかったために、学習法は通信講座を選択。いろいろ調べた結果、有名ではありませんが、口コミで人気が高く尚且つ受講料が安い<通信教育のフォーサイト>を受講しました。「子供のためにもどうしても一発で合格する!」と覚悟を決め、選んだのは基礎講座のDVDコース47,800円でした。


<私の勉強スケジュール>

4時~8時 勉強

子供を保育園へ預けて、

9時~18時まで自宅近くの工場で事務のパート(時給1000円)。

21時に子供と共に就寝。


朝に勉強したのは、効率が良いからです。パートから帰って子供をお風呂に入れて寝かしつけて、その後に勉強するのでは、身体が疲れているので勉強が頭に入らないし、はかどりません。逆に朝は、子供が寝ているから静かですし、睡眠をたっぷり取っているから身体も元気。“朝勉強”ぜひおすすめします。


さすがに試験2カ月前の直前期は、朝の勉強だけでは足りないため、土日は託児所に子供を預けて、ほぼ1日中勉強をしました。1年間のトータルで950時間は勉強したと思います。社会保険労務士の平均的な勉強時間は約800時間といわれているので、それは超しましたね。


フォーサイトの教材は、口コミの評判通りで価格以上の品でした。

テキストフルカラーでとにかく見やすい。重要な部分も一目でわかるので、頭に定着しやすいです。

DVD映像がきれいで、講義の内容がわかりやすい。講師と目線が合うので、緊張感があり、飽きることはありません。

さらには、インターネット学習システムや携帯学習サイトなど、ちょっとしたすき間時間にできるコンテンツが盛りだくさんです。


私は、フォーサイトの教材を信じて、他の教材には一切手は出しませんでした。

そして、試験2カ月前の模擬試験ではギリギリ合格圏内。本試験では総得点46点でこれまたギリギリ合格。念願の社会保険労務士の資格を手に入れたのです。


<開業後、現在のスケジュール…>

6歳になった子供が小学校に行っている間に、お客さんと打ち合わせをしたり、行政機関に書類を提出しています。自宅で開業しているため、ある程度の融通がきくのがいいですね。今のところは仕事と子育ては両立できていると思います。